インパクトファクター・アップデート&エビデンスデータを活用した大学の研究戦略と図書館員

第12回図書館総合展・学術情報オープンサミット2010

インパクトファクター・アップデート&エビデンスデータを活用した大学の研究戦略と図書館員

第12回図書館総合展・学術情報オープンサミット2010
インパクトファクター・アップデート&エビデンスデータを活用した大学の研究戦略と図書館員

インパクトファクターは、学術雑誌評価指標としてよく知られており、図書館で購入する雑誌選定や、研究者が論文を投稿するときの学術誌選定などに利用されています。一方でインパクトファクターは数字のみが独り歩きしたり、研究業績評価に使われたり、誤用や誤解を招くこともあります。

本フォーラムでは、インパクトファクターがそもそもどのような目的で考案されたもので、どのように計算されているのかを改めてご紹介するとともに、利用の留意点やインパクトファクターに関する最新情報などをご紹介いたします。フォーラムの後半では、ゲストスピーカーとして、奈良先端科学技術大学院大学の前川敦子氏をお招きし、大学の研究戦略にどのように図書館員が関わっているのか、奈良先端科学技術大学院大学の先端的な取り組みをお話しいただきます。

皆さまのご参加をお待ちしています。

フォーラム名 第12回図書館総合展・学術オープンサミット2010
主 催 (株)紀伊国屋書店
共 催 トムソン・ロイター
日 時 2010年11月26日(金)15:30-17:00
場 所 パシフィコ横浜 会議センター第8会場(5F 501)
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1(会場までの地図)
参加費 無料
定 員 200名  先着順
申 込

イベントは終了いたしました

Part 1:
インパクトファクター・アップデート
(トムソン・ロイター スタッフ)
  • 毎年恒例のインパクトファクターの復習
  • JCR Update情報
Part 2:
エビデンスデータを活用した大学の研究戦略と図書館員
(奈良先端科学技術大学院大学 前川敦子)

大学はグローバル化の波によって、研究の質を上げ、いかに国際的ビジビリティを上げていくかが課題となっています。大学図書館員はその専門スキルを、どのように大学の研究戦略に生かしていくことができるのでしょうか?
「今こそ図書館員の専門スキルを生かす絶好の機会」とする、奈良先端科学技術大学院大学の先端的な取り組みをご紹介します。

イベントは終了いたしました

トムソン・ロイター
学術情報ソリューション

Tel : 03-5218-6500
Fax : 03-5218-7840
ts.info.jp@thomsonreuters.com