温故知新 Nature アーカイブ140年の軌跡 - 筑波大学セミナー -

140 years of Nature Archive: Learn from the past

温故知新 Nature アーカイブ140年の軌跡

温故知新 Nature アーカイブ140年の軌跡

Nature Publishing Groupならびにトムソン・ロイターでは、世界で最も権威ある学術ジャーナルNatureのアーカイブコンテンツと、最大規模の引用索引データベースWeb of Science®を題材に、共同セミナーを開催いたします。

140 年分のNatureアーカイブに収録された重要論文をご紹介するなかで、過去の論文を参照することがいかに重要であるかを解説し、また、Web of Scienceの引用データを用いて、それらの重要論文がどのように現代の研究活動に影響を及ぼしているか検証していきます。さらに、筑波大学名誉教授でもあられるJST イノベーションサテライト茨城館長の後藤勝年先生に、血管作動物質エンドセリンの発見について1988年に Natureに論文を発表された際のエピソードをご紹介いただき、ご自身の研究内容とその後の実用化に連なる知見などについてご講演いただきます。

セミナー名 温故知新 Nature アーカイブ140年の軌跡
筑波大学セミナー
主 催 NPG Nature Asia-Pacific/トムソン・ロイター
日 時 2010年4月21日(水) 13:30~17:00 (受付開始:13:00)
場 所 筑波大学 大学会館 国際会議室
茨城県つくば市天王台1-1-1 (会場までの地図)
参加費 無料
申 込 参加申込の事前登録はNature Publishing Groupのウェブサイトからお願い致します
終了いたしました
講 演 "Treasures in the Nature archive" (英語講演)
Nature News & Views エディター
Dr. Tim Lincoln

“Natureの世紀-100年の論文引用にみる雑誌Natureの軌跡”
トムソン・ロイター
リサーチ・ソリューション・コンサルタント
宮入 暢子

「エンドセリンの発見から創薬まで」
JSTイノベーションサテライト茨城館長
後藤 勝年 先生

参加申込の事前登録はNature Publishing Groupのウェブサイトからお願い致します。
終了いたしました

東京大学セミナー【4/19(月)】の詳細はこちら