PULCワークショップ「Web of Scienceの新たな可能性」

PULCワークショップ「Web of Scienceの新たな可能性」

PULCワークショップ「Web of Scienceの新たな可能性」

PULC(公私立大学図書館協議会コンソーシアム)とWeb of Science のコンソーシアムは2002年の発足から丸9年を迎えます。Web of Science導入校は2002年当初の20倍以上の数になり、PULCコンソーシアムも着実な発展を遂げています。

今や研究支援ツールのスタンダードのひとつとなったWeb of Science、それを支えるプラットフォームのWeb of Knowledgeについて、今後のさらなる可能性を、社会科学支援としてのディスカバリーツール、研究評価、さらに現在注目されている大学ランキングとの関係など、様々な視点から探ります。

また、今年は図書館の利用者教育の試みのひとつとしてインターネットを使ったバーチャルな利用者講習会の実際についても、遠隔地と接続してデモンストレーションを行います。

電子リソースの見直しが急務な中、大学にとって必要な支援ツールは何か、検討いただける良い機会として皆様のご参加をお待ち申し上げております。

セミナー名 PULC ワークショップ「Web of Scienceの新たな可能性」
主 催 PULC/トムソン・ロイター
対 象 図書館の学術情報担当者
学術情報を通じて研究者を戦略的にサポートしたいと思っている方
日 時 2010年6月15日(火) 13:30~16:00 (受付開始:13:00)
場 所 トムソン・ロイター 赤坂オフィス セミナールーム
〒107-6330 東京都港区赤坂5丁目3番1号 赤坂Bizタワー30階
東京メトロ千代田線 赤坂駅1番出口直結 (会場までの地図)
参加費 無料
定 員 50名  先着順
※本セミナーは大学の図書館員、研究機関様向けのセミナーの為、同業者の方のお申し込みはお断りさせていただいております。
申 込 終了いたしました
13:00 受付
 13:30-13:35 オープニング
(公私立大学図書館協議会コンソーシアム・早稲田大学図書館事務部長 中元 誠 氏)
13:35-14:20 Web of Knowledgeの新たな可能性
(トムソン・ロイター Strategic Business Manager Philip Purnell 【逐次通訳 渡辺聡子】 )
14:20-14:30 休憩
14:30-15:00 WebExを使った利用者講習会を体験してみよう
(トムソン・ロイター 矢田 俊文)
15:00-15:30 社会科学研究支援ツールとしてのWeb of Science
(一橋大学イノベーション研究センター 准教授 軽部 大 氏)
15:30-15:45 質疑応答
15:45-16:00 クロージング
(トムソン・ロイター 統括マネージャー 渡辺麻子)
※内容は予告なく変更の可能性がございます

終了いたしました

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学術情報ソリューション
TEL: 03-4589-3102
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