世界大学ランキングと研究評価の新時代 ‐ ワールドクラスの大学をめざすために

世界大学ランキング シンポジウム

世界大学ランキング シンポジウム

世界大学ランキング シンポジウム

世界大学ランキングと研究評価の新時代 ‐ ワールドクラスの大学をめざすために
~ New Era of World University Ranking and Research Assessment: in search for the global scholarly excellence ~

国際的大競争時代のなか、大学がワールドクラスの研究拠点や国際化を目指すにあたり、世界大学ランキングや研究評価に対する関心が高まっています。200911月、世界大学ランキングで著名なタイムズ・ハイヤー・エデュケーションは、論文引用情報のゴールド・スタンダードであるトムソン・ロイターとのパートナーシップを発表し、新しい大学・研究評価の方向性を模索することになりました。本シンポジウムでは、タイムズ・ハイヤー・エデュケーションからスピーカーを招き、トムソン・ロイターをパートナーとした新しい世界大学ランキングについて発表いたします。またトムソン・ロイターの新しい大学評価の試み、論文引用情報を用いた研究評価方法についてもご紹介いたします。

セミナー名 世界大学ランキング シンポジウム
世界大学ランキングと研究評価の新時代-ワールドクラスの大学をめざすために
~ New Era of World University Ranking and Research Assessment : in search for the global scholarly excellence ~
主 催 トムソン・ロイター
日 時 2010年6月21日(月) 受付開始:10:00
10:30~12:30 【第1部】 新しい試み:模索される大学評価
13:30~15:30 【第2部】 大学・研究評価の実際
場 所 東京国際フォーラム ホールD7
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1(会場までの地図)
参加費 無料
定 員 120名  先着順
申 込 終了いたしました
  第1部   新しい試み:模索される大学評価
<対象>大学・研究機関のシニア・マネジメントの方々

「THE WORLD UNIVERSITY RANKINGS-History,methodology and influence」同時通訳付
Times Higher Education, World University Rankings, Deputy Editor
Phil Baty

「大学評価新プロジェクト:Global Institutional Profiles Projects」
トムソン・ロイター、学術情報ソリューション、リサーチ・ソリューション・コンサルタント、アジアパシフィック
宮入 暢子

Q&A
- 第1部参加の方には昼食(お弁当)をご用意しております。-
  第2部   大学・研究評価の実際
<対象>シニア・マネジメント、研究評価・研究戦略部門の実務を担当される方々

「THOMSON REUTERS WEB OF SCIENCE - Research Assessment NEW DIRECTIONS」同時通訳付
Thomson Reuters, Strategic Business Manager,
Phil Purnall

「研究評価ツールの実際」
トムソン・ロイター、学術情報ソリューション シニアディレクター、
棚橋佳子

Q&A

※プログラムは予告なく変更されることがあります。
Phil Baty(フィル・ベイティ),Times Higher Education, Deputy Editor
(タイムズ・ハイヤー・エデュケーション誌 副編集長)
タイムズ・ハイヤー・エデュケーション誌の世界大学ランキングの責任者。また、同誌にて国際誌面およびオンラインニュースとオンラインコラムニストの選出や意見記事の編集を担当。1996年入社後、レポーター、チーフ・レポーター、副ニュース編集長、ニュース編集長を歴任し、英新聞GuardianとPrivate Eye 誌による "the annual Paul Foot Award for Campaigning Journalism" では、2005年、2007年に候補に選出される。the Chartered Institute of Public Relations(The CIPR)による "the annual Education Journalist of the Year Awards" では、2005年にthe Award for Outstanding Education Reporting for National Journalists 部門のファイナリストに推薦され、2007年には同賞のthe Ted Wragg Award for Sustained Contribution to Education Journalism部門にノミネートされた。
ロンドン大学キングスカレッジ(King's College London)にて歴史学の学士、シティ大学(City University London)にてジャーナリズムの準修士を取得。  
宮入暢子(みやいり・のぶこ),トムソン・ロイター, リサーチ・ソリューション・コンサルタント
学術文献情報データベースを用いた計量書誌学的分析、特に引用データ分析に関するコンサルテーション等に従事。10年以上にわたる大学図書館での経験、情報科学や学術コミュニケーション、計量書誌学的分析における専門知識を活かし、日本をベースにアジア全域で活動。ハワイ大学にて図書館情報学修士号取得。2003 年トムソンサイエンティフィック(現トムソン・ロイター)入社。

終了いたしました

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