図書館員のためのWeb of Scienceキャッチアップ・セミナー in 東京/大阪

2011年7月27日(水)【東京】・29日(金)【大阪】

図書館員のためのWeb of Scienceキャッチアップ・セミナー イベントレポート

図書館員のためのWeb of Scienceキャッチアップ・セミナー イベントレポート

Web of Scienceキャッチアップセミナーは無事に終了いたしました。

Web of Knowledge5が7月17日にリリースされたのに伴い、東京と大阪で大学図書館員向けのセミナーを開催いたしました。本セミナーは昨年まで行っていたPULCワークショップを継承したものです。(昨年のセミナーはこちらをご覧ください。)

今回のセミナーでは、まず最初に今年発足した大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)事務局よりJUSTICEの発足、目的、今後についてご講演いただき、弊社カスタマートレーニング担当がWeb of Scienceの基本概要についてお話したあと、東京会場では3本、大阪会場では2本の発表がありました。

参加者の感想より:

「発表者の所属がバランスよく、特に研究者(エンドユーザー)目線の話は参考になりました」
「WoSを正しく深くつかいこなせるヒントがえられてよかった」
「ILL担当として、自身が論文検索をよく行っているので、新しい機能や、使っていなかったものを知ることができ、今後の検索に大いに役立てたい」
「とても使いやすくなっていることがわかって有益でした」
「ベンダーでもなく図書館員でもない立場での佐藤さんのお話がとても面白かったです」

資料ご希望の方は弊社宛てにご連絡ください。
ts.info.jp@thomsonreuters.com


当日のプログラム

<東京>

13:30-14:00 受付
14:00-14:30 JUSTICEの発足、目的、今後について
国立情報学研究所 学術基盤推進部 図書館連携・協力室(JUSTICE事務局) 今村昭一氏
14:30-15:10 Web of Scienceの基本概要
トムソン・ロイター 学術情報ソリューション カスタマートレーニング 矢田俊文
15:10-15:30 休憩
15:30-16:30 新しいWeb of Knowledge5のレビュー
筑波大学 図書館情報メディア研究科 佐藤翔氏
東京大学 情報基盤センター 学術情報リテラシー係長 成澤めぐみ氏
16:30-17:00 Web of ScienceはPubMed利用者行動を変えられるか―研究者の立場から
トムソン・ロイター 学術情報ソリューション ソリューション・コンサルタント 高杉友
17:00-17:15 質疑応答

<大阪>

13:30-14:00 受付
14:00-14:30 JUSTICEの発足について、目的、今後について
国立情報学研究所 学術基盤推進部 図書館連携・協力室(JUSTICE事務局) 守屋文葉氏
14:30-15:10 Web of Scienceの基本概要
トムソン・ロイター 学術情報ソリューション カスタマートレーニング 矢田俊文
15:10-15:30 休憩
15:30-16:30 新しいWeb of Knowledge5のレビュー
筑波大学 図書館情報メディア研究科 佐藤翔氏
16:30-17:00 Web of ScienceはPubMed利用者行動を変えられるか―研究者の立場から
トムソン・ロイター 学術情報ソリューション ソリューション・コンサルタント 高杉友
17:00-17:15 質疑応答