日本の論文の引用動向1993-2003 日本の研究機関ランキング

-最近11年間の論文引用パフォーマンスを分析-

出典: Essential Science IndicatorsSM
1993年1月-2003年12月

トムソンサイエンティフィックの1事業部であるトムソンISI社では、学術論文の引用動向データをもとに、最近11年間の国内研究機関の論文引用パフォーマンスを分析しました。全分野の総合ランキングトップ20と、特に日本の貢献が著しい4分野についてそれぞれトップ10を発表いたします。

調査内容

分析に用いたデータベース: Essential Science IndicatorsSM
学術論文の引用動向データを提供する統計ツールで、論文の被引用数をもとに、世界のトップ1パーセントにランクされる研究者と研究機関の情報を収録しています。

収録対象期間:1993年1月~2003年12月 の11 年間

分析内容:
世界の研究機関ランキングより、日本の研究機関のみを抽出・再集計し、国内研究機関トップ20としてまとめました(表1)。また、Essential Science Indicatorsで定義されている22分野のうち、世界のトップ5位以内に日本の機関がエントリーしている4分野(材料科学、物理学、化学、生物学・生化学)について同様に集計し、それぞれトップ10をまとめました(表2, 3, 4, 5)。いずれの表も、日本国内でのランキングとあわせて、世界において何位に位置するかが示されています。

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