2008年のノーベル物理学賞を3名の日本人研究者が受賞!関連論文はこちらから

2008年のノーベル物理学賞・化学賞は、計4名の日本人研究者が受賞されました。おめでとうございます。

各先生方の論文には、注目に値する被引用数が認められました。Web of Science上の関連論文を列記します。


<ノーベル化学賞>

トピック:緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と開発

下村 脩 (しもむら おさむ)
米ウッズホール海洋生物学研究所・元上席研究員
論文1(1979年)論文2 (1974年)論文3 (1962年)

同研究トピックで弊社の予想が的中!(Roger Y. Tsien氏)


トピック:素粒子物理学と核物理学における自発的対称性の破れの発見

南部 陽一郎 (なんぶ よういちろう)
アメリカシカゴ大学名誉教授
論文1(1961年)論文2 (1961年)論文3 (1960年)論文4 (1960年)

<ノーベル物理学賞>

トピック:クォークが自然界に少なくとも三世代以上あることを予言する対称性の破れの起源の発見

益川 敏英 (ますかわ としひで)
京都大学名誉教授・京都産業大学教授
小林・益川理論の論文(1973年)
小林 誠 (こばやし まこと)
高エネルギー加速器研究機構名誉教授
小林・益川理論の論文(1973年)

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