台湾特許の収録を強化

2009年2月23日

DWPIアップデート200907より、台湾特許の収録を強化しました。DWPIでベーシックレコードとみなされた台湾の公開特許に対しては、英語のタイトルと抄録が付与されます。実用新案ついては、ベーシックレコードのすべてに英語のタイトルが付与されます。 DWPIには登録特許が既に収録されており、公開特許も2004年12月までは収録済みですから、今回の収録強化により、さらに網羅性を高めた台湾特許の情報を提供出来るようになりました。

  • 実用新案の収録開始
    台湾の実用新案 (TW U)がDWPIに収録されるようになりました。対象は2008年1月以降に発行された公報です。大部分のレコードには英語タイトルとDWPIマニュルコードが付与され、約8% のレコードには英語抄録も付けられています。

  • 公開特許の収録再開
    台湾の公開特許 (TW A) がDWPIに再度収録されるようになりました。対象は2008年1月以降に発行された公報です。すべてのレコードには英語タイトル、抄録およびDWPI マニュアルコードが付与されています。

  • 今後の収録強化
    台湾の公開特許の3年分(2005~2007年)のバックファイルと、実用新案の5年分(2003~2007年)のバックファイルを収録し、台湾コンテンツの収録を更に強化する予定です。

  • 収録範囲の拡大
    DWPIアップデート 200907から、DWPI での台湾特許の情報には、公開特許(TW A)、登録特許 (TW B1)および実用新案 (TW U)が含まれます。

台湾のコンテンツは通常のDWPI cXMLに収録されるため、収録データはオンラインホスト(STN、Dialog、Questel)やDelphionやThomson Innovation搭載のDWPI、さらにはiEPROS、DIIなど、検索対象で台湾を除外していないデータフィード及びカスタマイズ製品のすべてで利用できるようになります。


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