EndNote

論文作成支援ツール

EndNoteTM は、学術文献の情報検索結果データ、及びファイルを管理し、論文を記述する際の参考文献リスト作成と本文中への文献番号等の付与を自動的に行う論文作成支援ソリューションです。このソリューションを使用すれば、書誌情報の入力や刊行物の要件に合わせた投稿規程の設定に何時間も費やす手間を省くことができます。研究、執筆、刊行に欠かせないツールとして、世界中の研究者や著者、学生に愛用されています。

「個人的にライブラリアンを雇えるのでなければ、これこそが手に入る最強の引用マネジャーである」

— PC Magazine

EndNote のメリット

  • 検索、論文作成、書誌情報作成を単一のプラットフォームで実行
  • オンラインのデータベースや図書目録を検索して個人ライブラリを即座に作成
  • 参考文献情報をオンラインデータベースからインポートして、手入力作業を排除
  • 参考文献情報と関連ファイルの管理
  • 3,700 種類以上の投稿規程を使用して、参考文献や図表の一覧を即座に作成 
  • 同僚とのコラボレーションを簡素化
  • 文献リストと添付ファイルの容量は無制限

オンライン検索ツール

  • 3,900 以上の事前定義済み接続ファイルを使用して、Web of Science®、米国議会図書館、大学の図書目録など、世界規模でアクセス可能な書誌情報データベースのインターネットライブラリを検索。
  • ドラッグ&ドロップで自分の EndNote ライブラリに参考文献を追加。
  • 参考文献のエクスポートが、Web of Science、EBSCO、Ovid、OCLC などから直接可能。

接続性

  • 参考文献の転送が、EndNote basic との間で直接可能。
  • 所属機関のオンラインリソースに接続し、EZProxy および OpenURL 設定を使用して全文を高速に入手。
  • 自分の著作リストを ResearcherID 著者コミュニティー用に EndNote basic で作成。

次に示す書誌情報製品のどれがニーズに最適か、ご検討ください。

  • EndNote は、最も普及している使いやすいデスクトップパッケージです。
  • EndNote basic は、Web of Science® および EndNote と統合されている Web ベースの書誌情報ツールです。
  • Reference Manager® は、データベースへの同時読み書きアクセスが可能となるネットワーク機能を提供します。

EndNote, EndNote basic, EndNoteオンラインの比較

EndNote, EndNote basic, EndNoteオンラインの比較

詳しくはhttp://endnote.com/support/faqs/endnote-compare をご参照ください。