インパクトファクター サポート - Journal Citation Reports

Journal Citation Reports をご利用頂くにあたって、不明な点を理解したり、効率的な検索方法を把握したりするためのページです。

インパクトファクターとは

インパクトファクターとは特定の1年間において、ある特定雑誌に掲載された「平均的な論文」がどれくらい頻繁に引用されているかを示す尺度で、一般にその分野における雑誌の影響度を表します。インパクトファクターが収録されているJournal Citation Reports(JCR)は、トムソン・ロイター社が提供する学術雑誌評価のためのデータベースです。計算方法は、引用された回数÷ 論文数で求められます。具体的な数式は下記の通りです。

<2009年のインパクトファクターの場合(2010年初夏に出版)>
A=2007年、2008年に雑誌Pに掲載された論文が2009年中に引用された回数
B=2007年、2008年に雑誌Pが掲載した論文数
雑誌Pの2009年のインパクトファクター=A/B

インパクトファクター以外に、Immediacy Index、Cited half-life、Eigen Factorなど、学術雑誌を評価するための様々な指標が記載されています。
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学術誌にインパクトファクターをつけるには

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