University/Institutional Science Indicators

 

University/Institutional Science Indicators は、大学、研究機関における研究パフォーマンスを分析するために役立つ、使いやすい統計情報データベースです。米国、英国、カナダ、オーストラリア、および日本の機関に関する 5 つの版(エディション)が用意されており、機関ごとの論文数や被引用数による影響度を分析することができます。5 ヵ国以外の国や地域についてのカスタマイズも承っています。

University/Institutional Science Indicators のメリット

  • 戦略と計画立案に関する意思決定をサポート — 自分が所属する機関の論文の生産性やインパクトが増減している研究分野を特定し、競合する研究機関やベンチマークと比較
  • 広報・マーケティングおよび研究開発を強化 — 最高水準の学生、研究者、資金提供者とのコミュニケーションを図り、戦略的広報活動、競争的資金を獲得するための資料整備を支援
  • 他の機関のモニタリング — 新分野の研究開発で最前線にいる機関を特定するために必要な競合情報を収集

University/Institutional Science Indicators が選ばれている理由

  • 大学・研究機関別の論文総数、論文被引用総数、被引用インパクトを集計し、世界あるいは全体における論文生産性、影響率を表す相対比較値などをまとめ、多岐にわたる分析オプションがあります。
  • 分析する期間を選択できる — 25 年以上のデータをまとめて分析できるだけでなく、各年のデータを分析することが可能です。1981年から現在まで、年毎の推移や 5 年ごとの時系列分析を行うことができます。
  • 分析する分野や研究機関を選択できる — 収録された全機関・全分野を対象とした分析だけでなく、特定の研究機関や分野における研究パフォーマンスを調査することができます。スタンダードバージョンでは、自然科学と社会科学を含む22の大分類から、デラックスバージョンでは、自然科学、社会科学、人文科学を網羅し250の小分類からひとつ以上の項目を選んでの調査が可能です。
  • 相対的な研究パーフォーマンスを比較する — 国内平均と世界平均をあらわすベースラインデータと対照することによって、調査対象期間の研究ベンチマーキングができます。
  • データの視覚化が容易 — 表、図、グラフを簡単に作成できます

関連資料・サイト