Web of Science Profiles

研究業績管理と、研究評価機能を併せ持つマネジメントシステム

機関内研究者の論文等業績管理と、論文の部局別・プロジェクト別・研究者別などの多面的な分析が可能です。Web of Science Core Collectionからの論文データと、論文以外の研究者の活動を一括管理することで機関内のパフォーマンスを様々な角度から管理・分析することができます。
部局構造は3階層まで作成でき、それぞれの階層ごとでの分析が可能です。実際の組織構造に沿った分析により、部局別の研究動向や業績を特定できます。
また、別途名寄せを行った研究者データを搭載することで、より正確な分析が可能になります。

Web of Science Profilesのメリット

  • 自機関内の論文を、部局階層ごとに分析可能
  • Web of Scienceからのデータインポート機能で、業績の入力業務負担を軽減
  • InCites Benchmarkingの指標* による分析が可能(* 一部の指標)
  • 分析項目を自由に組合わせたレポート作成機能
  • 論文以外の業績(著作、受賞・講演歴等)も入力でき、研究者の業績一覧作成も容易

Web of Science Profilesで可能な分析の例

  • 学部・学科・センターなど、組織別論文数
  • 特定学部の論文数・被引用数の年次推移
  • 研究者ごとの論文数、パーセンタイル(十分位)の比較
  • 被引用数、パーセンタイルによる研究者ランク
  • ドキュメントタイプによる論文数の年次推移
  • 研究者ごとの被引用数の推移  など

作成したグラフはダッシュボード上に保存し、常に表示が可能

データ入力作業の軽減を実現

  • Web of Science Core Collection上の論文検索、データの取込みが可能
  • 検索条件の保存機能により、新しく論文データが追加された際にアラートメールでお知らせ
  • EndNoteからの論文データ取込みも可能
  • InCites Benchmarking
    Web of Science®の情報を元に、出版年、分野、ジャーナル等を加味した相対値による分析が可能です。論文数や被引用数を世界・特定の地域・特定のグループ内のシェアやパーセンタイル(Top1%、10%等)で表したり、ベースライン(平均値)との比較が容易に行えます。
  • Converis
    研究活動のライフサイクル全体を通じて組織内外の情報を管理する、最新の研究管理システム(CRIS)です。財務・人事など機関内の情報や、外部の論文データベース・研究者情報を一括管理できるため、各種業務の効率化と同時に、自機関のより深い研究評価・分析が可能になります。
  • コンサルティング&カスタムソリューション
    高い専門知識を持つアナリストが、Web of Scienceの情報を中心にデータを組合せ、大学・研究機関のパフォーマンスを多角的に分析します。表記方法が統一されていない研究者名を特定し業績(論文)一覧を作成する、研究者別論文リスト作成サービスも承ります。
  • Web of Science
    文献コンテンツを結びつけ、自然科学、社会科学、人文科学にわたる学際的な情報を迅速に検索・分析できるよう支援する、統合的研究プラットフォームです。
  • Web of Science Core Collection
    自然科学、社会科学、人文科学の書誌および引用文献情報です。